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03.29
おはようございます、たっくんです♪


今回はボクシングの中で一番重要なパンチ「ジャブ」について書いていきたいと思います(^^)/


いよいよかーって感じですね☆


実際にジムに通う時も大体このジャブから教わります。


でも、ジムによってはあまり丁寧に教えてくれないところもあるみたいですね…


ボクシング上達したいならまずこのジャブを磨く事が必須です


ちなみに僕は未だにジャブを上手く打てません(^^;)


日本人だったら、内山高志選手なんかが多彩なジャブ持ってますねー(^^)


ジャブは、全ての攻撃の起点となります。


主に相手を牽制したり距離を測ったりと、相手を倒すためのパンチではないので派手さはありませんが、ジャブの打ち合いを制した方が試合を制すと言われる程試合のペースを掴む為に重要なパンチなんです。


ジャブはボクシングのパンチの中で一番速いパンチと言われていて、プロでも全部避けるのは不可能なんです。


それに、ジャブが上手な人のシャドーは見ていてとてもカッコいいんですよ


では早速打ち方に入っていきます(^^)


1、構える(できれば鏡の前で)
2、全身の脱力を意識する。
3、左手を肩から真っ直ぐ前に出す(鏡に写った自分の顔面目掛けて打つ)
4、パンチが当たる瞬間(肘が伸びきったところ)に拳をグッと握りこむ。
5、手を出した時の軌道を通って元の位置に戻す。

注意:初心者はパンチを出す反対側の手が下がってしまうことがあります。常に反対側の手は上げておくよう意識してくださいね。


以上です。


簡単そうですよね。


ポイントは…全部です。笑


脱力すればするほどスピードが生まれますし、インパクトの瞬間の握りで威力が生まれます。


脱力と力を入れる時のギャップが大きければ大きいほどキレあるパンチが打てるようになります。


鞭をイメージしてもらえば分かりやすいと思います。


ノーモーションで相手に悟られること無く真っ直ぐストーンと出るようなジャブが理想的です。

僕は打つ瞬間に少し手が下がってしまうのが癖になってしまっているので相手に読まれてしまいます(^^;)



慣れてきたら足の動きもつけてやって見ましょう

1、パンチを出すと同時に左足を一歩出す。
2、出した歩幅と同じだけ右足を前に出す。
3、常につま先から移動する。

要は足の幅を常に一定に保つようにって事です(^^)


前に出した方の足に、後ろ側の足が付いて行くイメージです☆


これ以外と難しいんですよー。


気づいたらめちゃくちゃになってます…。


まずは上半身だけで練習して、慣れたら足をつけてやってみてください。


ちなみにジムに入会したら、このジャブだけをひたすら1週間くらいやされます。笑


なので、家で練習するときもそのくらいのつもりで反復練習してください☆


かっこいいシャドーのための第一歩ですよ♪


あと気になるエクササイズ効果ですが、ジャブには二の腕や肩甲骨の周りを引き締める効果があるので、すっきりとした背中になっていきますよ☆


女性にもオススメですねー♪


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